【ダイソー or セリア】野菜や果物の鮮度を長持ちさせることが可能な便利な袋をご紹介します!(再利用も可)

キッチン

普段から「野菜(やさい)」や「果物(くだもの)」の保存する際に、食べきれず、冷蔵庫に入れたままうっかり忘れてしまっていたりしませんか??

いざ、気付いた時には熟れ過ぎていたり、腐敗しているところがあったりと既に手遅れだった経験がある方もいると思います。勿体ないと後悔しながらもやむを得ずにゴミ箱へ捨てる瞬間は、何とも言えませんよね…

そこで、今回は、通常より長く「野菜」や「果物」の鮮度を長持ちさせるために私が普段から購入している100円ショップの商品をご紹介します!

 

使いきれずに余った野菜や果物の鮮度を長持ちさせたいと考えている方にオススメです!

 



ゼオライトとは

 

 

まず、商品について理解を深めるためにも本記事のタイトルにもある「ゼオライト」と野菜や果物が放出するガスについてご説明します。

 

ゼオライト_鮮度保持袋

ケイ酸塩鉱物の混合体である「沸石(ふっせき)類」の総称

であり、以下のような特徴があります。

脱臭効果 : 空気中の臭い(ガス)を吸収する性質をもっている
吸放湿・吸水 : 適度な湿度を保つことが出来る(除湿器のようなイメージ)

 

つまり、この2つの特徴を備えたゼオライトは、野菜や果物が発生させる「エチレンガス」を吸収することが出来るうえ、その環境において、適した湿度を保つことが出来るんですね!

 

エチレンガスについては、はじめて聞く方もいると思うので、次で説明していきます。

 

野菜や果物が発生させるエチレンガスとは

エチレンガス_解説

野菜や果物は、エチレンという植物ホルモンの作用で茎を伸ばし、大きく生長(葉っぱ・花をだし、やがて熟成します。)していきます。
勿論、生長している間にも放出しているのですが、収穫後の野菜や果物も呼吸をしますので、エチレンガスをひたすらに放出していきます。
やがて、熟れてしまったり、腐敗してしまうことに繋がります。
最終的には、種のみになって新しい実を作るための芽をだそうとするんですね。

つまり、ここで何が言いたいかといいますと、野菜や果物が放出するエチレンガスを吸収し、ある領域内に閉じ込めておくことが出来れば、熟れや腐敗の進行を遅れさせることが可能になると考えることが出来ますよって感じです。

 

ここまでで何となく商品についてイメージ出来てきたとも思いますので、次に商品の詳細を確認していきましょう。




鮮度保持袋

 

長持ちさせられるといっても限度はあります。今回、紹介させて頂くのは、あくまで、熟れ過ぎたり、腐敗したりするのを遅らせることが可能な商品になります。

売っている100円ショップ

meets, ダイソー, Seria(セリア) , Can★Do(キャン★ドゥ)

※ Can★Doと meetsでは、「鮮度を長持ちさせる袋」と少し名前が異なるため、鮮度保持袋だと思って探すと見つけにくいかもです。他の情報(記事)を確認すると、Can★Doでは、vegipolyという名前で売っているとありましたが、私の地元(福島県いわき市)のCan★Doは、違いましたね。

イメージ

左がCan★Do(キャンドゥ), 真ん中がDAISO(ダイソー), 右がSeria(セリア)にになります。

鮮度保持袋_商品例

↓ DAISO(ダイソー)のジッパーがついてない鮮度保持袋
ダイソー_ジッパーなし_鮮度保持袋

価格

100円(税込み110円)

気軽かつ安く手に入るのは、とても大きいです!

サイズ

Seria(セリア)だと、S(縦30cm、横20cm 80枚入り), M(縦35cm、横25cm 60枚入り), L(縦38cm、横25cm、マチ7cm 40枚入り) があります。

S : ミニトマト, 胡瓜(きゅうり), ジャガイモ, 玉ねぎなど
M : ほうれん草(ホウレンソウ), キャベツ(半分), レタスなど
L : 白菜, 長ネギ(半分), 大根など
※ ダイソーは、S,M,Lの記載はありませんでしたが、大きさは、Mサイズが2種類あることを除いて大きな違いはありませんでした。また、ダイソーは、ジッパー付きのみ鮮度保持袋も4種類ほど存在します。

置いてあったコーナー

キッチンコーナー(全ての100円ショップで共通でした。)



 

再利用は可能なのか

結論からいうと、不可能ではないです。ただ、注意して頂きたいのは、野菜が出しているエチレンガスを袋が吸収している点です。その野菜特有のにおいが袋自体に染みついている場合もありますので、1度使用した袋については、別の野菜ではなく同じ野菜で使用するのがよいかと私は思います。

再利用を前提に使用するのであれば、ダイソーのジッパー付きの鮮度保持袋を利用すると、洗うのも簡単ですし、正面のラベルの部分に日付や名前を記入できます。

※ 同じ野菜や果物だからと何回も再利用すると効果が薄くなっていく可能性が高いですので、2,3回くらいにしておきましょう。

 

まとめ

鮮度保持袋は、野菜や果物の鮮度を長持ちさせ、熟れや腐敗を遅れさせることが出来るため、家事をする上では自宅にあるととても便利なものです。また、食材が長持ちするわけですので、節約にも繋がります。

ホントに…一人暮らしをしていた時に出会えたらよかったなぁと思います。

身近の100円ショップには基本売っていると思いますが、個人的にはやっぱりジッパー付きのものが売っているダイソーさんに軍配があがるかなと思ってます。ジッパーのみならず、袋の前面にメモ出来るスペースもあるので、野菜や果物ごとに名前や日付を書いて、分かりやすく保存したい場合にもおススメですね。

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